CASE GALLERY

症例写真

その人らしさは、そのままに。
4人の変化を、写真でご紹介します。

CASE 01 Y様

Y様肌治療

顔表面の黒い陰影が気になる

Y様の頭部BEFORE/AFTER。左は額や頬、目の周囲に角ばった黒い陰影が出た顔、右は重複面を除去して表面を整理した顔。
重なった面を整理し、顔表面の陰影を修正写真を大きく見る (新しいタブ)
制作施術

重複面除去

修正前の頭部には、同じ位置に重なった面が残っていました。Cyclesで画像にすると、額や頬、目の周囲に角ばった黒い陰影が現れていました。照明や肌の色で隠すのではなく、原因になっていた896枚の重複面を取り除き、顔の輪郭、目、口、帽子はそのままに表面を整理しました。

今回の写真では黒い断片が消え、もとの黄色い顔が読み取りやすくなっています。光沢や照明による通常の影は残っています。顔の修正だけなので、体型の変化は含めていません。

CASE 02 K様

K様筋肉増強・ボディメイク

肩・胸・四肢に厚みを持たせたい

K様の全身BEFORE/AFTER。左は四角い胴体と細い手足、右は肩・胸・四肢に厚みを加え、腰へのつながりを整えた体形。
肩・胸・四肢の厚みと、腰へのつながりを調整写真を大きく見る (新しいタブ)
制作施術

筋肉増強モデリング

初期モデリングでは、四角い胴体に細い腕と脚を付け足したような造形になっていました。肩や胸の厚みが乏しく、身体のつながりも弱かったため、胴体と手足をひと続きの形に作り直しました。肩・胸・四肢に量感を加え、腰へ自然に絞る輪郭へ整えています。

動かしたときに手足が薄く伸びないよう、付け根の変形範囲も調整しました。腕上げや走る姿で形を確認していますが、肘・膝を個別に曲げる仕組みはありません。大きな動きでは、肩や股の形を一つずつ確認する必要があります。

CASE 03 G様

G様全身バランス形成

手足と胴体のバランスを整えたい

G様の全身BEFORE/AFTER。左は短く細い手足と縦長の胴体、右は長く丸い手足と腰のくびれを整えた姿。
手足の長さと丸み、胴体とのバランスを調整写真を大きく見る (新しいタブ)
制作施術

四肢・胴体形状調整

初期モデリングでは、縦長の胴体に対して手足を短く細く作っていました。腕と脚の長さを見直し、丸い手先と足先、穏やかな腰のくびれを整えています。ただ、手足を伸ばすだけでは済まず、制作途中には脚の付け根の膨らみや、下腹部の段差・横筋が残ってしまいました。接合部を腰の内側に収め、下腹部を滑らかな丸底へ作り直しています。

胴体を傾けても脚が一緒に動くよう調整し、手振り、歩き、ジャンプで形を確認しました。手足はそれぞれ一体で動く簡易的な構造です。接合部の輪郭や接触部の影は残り、細かな曲げ伸ばしには別の作り込みが必要です。

CASE 04 T様

T様肩・腕の輪郭形成

肩から手先までの輪郭を整えたい

T様の上半身BEFORE/AFTER。左は薄く尖った腕と手先、右は丸い肩、厚みのある腕、ミトン形状の手先。
肩の接続と、腕・手先の形を見直す写真を大きく見る (新しいタブ)
制作施術

肩部ラウンド化・
手先形状修正

初期の腕には表面が深く折れ込んだ部分があり、手先も葉のように薄く尖っていました。腕を上げると肩の接続部分が引き伸ばされ、形が崩れる問題もありました。そこで肩を丸い継手に置き換え、腕に厚みを持たせ、手先をミトン状に作り直しています。